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「8年目のリニューアル」と共に


いつもスプラッシュサウンドスタジオをご利用頂きありがとうございます。
2010年12月にスタートして以来、数々のセッションに携わらせて頂きおかげさまで満8年目の営業を開始致しました。この度、8年目を迎えるに当たり施しておりました改装工事が無事完了し、リニューアル・オープンを迎えましたことをお知らせ致します。
今回の改装の最大のトピックは何と言ってもコンソールの導入です。イギリス・ニーブ社の最新鋭コンソール、GenesysBlackG32(日本1号機)を導入し、レコーディングスタジオとしての機能を再構築しました。
https://ams-neve.com/genesys-black/

マイクアンプのレジェンドである1073を16CH実装し、現代的なパラメトリックEQの傑作88Rを組み合わせたチャンネル構成に、最新鋭コンソールの88RS譲りの5,1サラウンド・モニタリングを搭載。
Protoolsとの連携は、直感的なタッチパネルディスプレイとHUI互換の32chのモータドライブ・フェーダーでスムーズに。チャンネルスイッチの殆どがデジタル制御可能ですので、アナログデバイスのセッティングの瞬時のリコールにも対応します。
コンソールは完全なインライン構成ですので、32chのMarinair™トランスを使ったサミング・ミキサーとしても機能。アナログ、デジタルどちらの面からもベストなチョイスが可能です。

モニター・スピーカーは、ご好評を頂いておりましたGENELEC8351Aはそのままに、8351Aとの繋がりを考慮して新たにサラウンド・モニター8320Aを導入しました。DSP制御により、完璧なルームアコースティックとの融合を実現します。

また、アンプ専用ブースの新設も重要なポイントです。従来のメインブース、サブブース、ロビーに加える事でコントロール・ルーム以外で3アイソレーション+αを構成し、使い方次第では、3リズム+仮歌 にも対応できる機能を獲得しました。
その他、さまざまなアップデートはスタジオ全般に及びますが、従来のご好評いただいている居住性&サウンドクオリティはそのままにあらゆる面でブラッシュアップを図りましたので、是非ともセッションの中で体感していただきたく思います。

今後共、スプラッシュサウンドスタジオをよろしくお願い致します。

株式会社レディファイン / Splash Sound Studio
代表取締役 チーフエンジニア
淺野 浩伸